法会・行事のご案内

讃佛会 秋彼岸 (9月20日~26日)

我が宗のお彼岸会は、み仏のお徳を称え、ご先祖の恩を謝し、法縁を喜ぶ仏徳讃嘆の法会であり、彼岸会を讃佛会と改めて勤められています。
讃佛会のお勤めは本堂(如来堂)を中心に彼岸の入りより七日間、別時のお勤めを、晨朝、お日中に勤められます。
お彼岸のお日中には、御影堂に於いて御親教が行われます。御法主(または前御法主)は、お日中お勤め後、参詣のお同行に親しく御教示され、お同行と共に讃佛のご縁を喜ばれます。
晨朝 午前七時より お日中 午前十一時三十分より

 

令和元年度 三重県地域文化財総合活性化事業
重要文化財≪専修寺聖教≫美術工芸品保存修理活用事業講演会(9月28日)

講題:「唯信鈔文意と唯信鈔」
    唱導(説法)の名手 -聖覚-
    法然門下・親鸞聖人の兄弟子
講師:仏教教育センター研究員 高田短期大学非常勤講師 金信 昌樹 師
日時:令和元年9月28日(土)午後1時~2時30分
場所:真宗高田派本山専修寺山内 宗務院2階 第1会議室

 平成二十一年度から開始された重要文化財「専修寺聖教」の修理事業は、「令和元年」に十一年目の修理に入ります。「専修寺聖教」は、善導大師・法然・親鸞聖人が撰述された典籍の、聖人自筆本と真慧上人のころまでに筆録された門弟たちの書写本や木版本の総称で、冊子体の聖教58点のうち、昨年度までに36点の修理を実施しました。
この事業については、文化庁が、平成三十年度から「地域活性化のための特色ある文化財調査・活用事業」として、修理後の文化財公開や講演などによる積極的な活用を促しています。同様の活用事業については、すでに、三重県が平成二十六年度から継続実施されていて、専修寺においても修復文化財関連の講演会を毎年実施しています。今年度は第六回目の講演会で、九月二十八日(土曜日)の午後一時から講演会(1時間半)を開催します。今年度は先に述べた文化庁の方針もあって、多くの人々の聴講を期待しています。講演の内容は平成三十年度に修理が完了した安居院(あぐい)聖覚(せいかく)『唯信抄(ゆいしんしょう)』(顕智上人書写本、聖覚は親鸞聖人が法然門下時代の先学で説法の達人)についてのお話です。
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資堂講法会 (10月1日~3日)

資堂講法会は第二十一世堯熙上人により始められた法会です。十万人講、千部講に対し、普く有縁の方々が加入できる講として設けられ、ご教化の一端とされたものです。現在、法会は御影堂に於いて十月一日より三日間、お日中をもって別時のお勤めが講加入者の法名記載の過去帳を中央卓に置いて勤められます。
お日中 午前十一時三十分より

 

布教伝道研修講座(10月8日)

日時:令和元年10月8日(火)午後1時半より
会場:高田会館ホール(入場無料)
講師:羽田 信生 師
講題:「米国で真宗を学ぶ」
主催:真宗高田派教学院第三部会

 

第五世定専上人六百五十年忌法会 第十三世堯真上人四百年忌法会(10月25~27日)