法会・行事のご案内

布教伝道大会(7月30日)

日時:令和元年7月30日(火)
会場:高田会館ホール
講師:一楽 真 師
講題:「入出二門偈に聞く」
日程:13:30 開会式
   13:45 法話(一楽真師)
   15:30 閉会式
主催:真宗高田派教学院第三部会

 

第93回 仏教文化講座(8月1日~5日)

【第1日】8月1日(木)
 法主殿御親講
 
【第2日】8月2日(金)
 講  師:花園大学教授 佐々木 閑 先生
 講  題:現代社会で生きるためのブッダの教え
 
【第3日】8月3日(土)
 講  師:大谷大学教授 井上 尚実 先生
 講  題:親鸞聖人晩年の思想
 
【第4日】8月4日(日)
 講  師:京都大学名誉教授 藤田 正勝 先生
 講  題:西田幾多郎の「宗教」についての理解
 
【第5日】8月5日(月)
 講  師:高田高等学校教諭・高田短期大学仏教教育研究センター研究員
      藤田 正知 先生
 講  題:仏教と真宗の教え-仏教教育の実践と課題について-

※例年開催している宝物館特別展観は、宝物館建替え工事準備のため中止します。

 

歓喜会(8月14日~16日)

お盆の法会を我が宗では歓喜会と呼んでいます。仏縁によって私たちが救われるとのお示しの、仏恩の尊さを喜ばせて頂くご縁として勤められています。歓喜会のお勤めは、本堂で8月14日から3日間、別時のお勤めが、晨朝、お日中に勤められます。
晨朝  午前7時より
お日中 午前11時30分より

 

令和元年度 三重県地域文化財総合活性化事業
重要文化財≪専修寺聖教≫美術工芸品保存修理活用事業講演会(9月28日)

講題:「唯信鈔文意と唯信鈔」
    唱導(説法)の名手 -聖覚-
    法然門下・親鸞聖人の兄弟子
講師:仏教教育センター研究員 高田短期大学非常勤講師 金信 昌樹 師
日時:令和元年9月28日(土)午後1時~2時30分
場所:真宗高田派本山専修寺山内 宗務院2階 第1会議室

 平成二十一年度から開始された重要文化財「専修寺聖教」の修理事業は、「令和元年」に十一年目の修理に入ります。「専修寺聖教」は、善導大師・法然・親鸞聖人が撰述された典籍の、聖人自筆本と真慧上人のころまでに筆録された門弟たちの書写本や木版本の総称で、冊子体の聖教58点のうち、昨年度までに36点の修理を実施しました。
この事業については、文化庁が、平成三十年度から「地域活性化のための特色ある文化財調査・活用事業」として、修理後の文化財公開や講演などによる積極的な活用を促しています。同様の活用事業については、すでに、三重県が平成二十六年度から継続実施されていて、専修寺においても修復文化財関連の講演会を毎年実施しています。今年度は第六回目の講演会で、九月二十八日(土曜日)の午後一時から講演会(1時間半)を開催します。今年度は先に述べた文化庁の方針もあって、多くの人々の聴講を期待しています。講演の内容は平成三十年度に修理が完了した安居院(あぐい)聖覚(せいかく)『唯信抄(ゆいしんしょう)』(顕智上人書写本、聖覚は親鸞聖人が法然門下時代の先学で説法の達人)についてのお話です。
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