法会・行事のご案内

教学院研究発表大会 (10月31日)

発表者
真慧上人の往生思想について 堅田 光英
『寺院崩壊?』今自分にできることなにか? 丹羽 英典
御真影を拝するということ 戸田 惠信
玄奘三蔵と親鸞聖人 安藤 章仁
日時:十月三十一日十時より
場所:宗務院二階第一会議室

納骨堂法会 (11月3日~4日)

納骨堂法会は昭和三十八年に新しく納骨堂が建立されてより始められた法会であります。ご本山への納骨は宗祖聖人のお徳をしのぶとともに、亡き人も聖人の御廟のそばへ葬ってあげたいとの大きな願いが出されて以来、今ではかならず納骨するならわしが定着しました。納骨堂の加入者は先祖から親へと伝えられた報恩謝徳の姿をつぶさに拝し感じることです。法会は御影堂、納骨堂に於いて十一月三日、四日の両日、お日中をもって別時のお勤めが勤められます。
お日中 午前十一時より

秋法会 (11月5日~10日)

秋深まる中、各末寺では、お取り越しの報恩講が勤められる時期でもあります。ご本山では納骨堂法会に続き秋法会が勤まります。秋法会は春の千部に並び、秋の永代資堂の法会として、十一月五日より十日まで御影堂に於いて、前三日間は新加入者の法会、後三日間は昨年までの加入者の法会が、お日中をもって勤められます。千部、資堂講そして、この秋法会は、講への加入者(施主)があって勤められるところから施主法会と呼ばれています。
お日中 午前十一時三十分より

紅葉堂法会 (11月18日)

紅葉堂は、第19世円祥上人の建てられたお堂です。
昔、この場所には大きな樅(モミ)の大木がありました。
遠方からでも見える樅の大木は皆さんから本山参りの目印にされ、樅の木の先にとまった鶴が鷺(サギ)のよう見えたというほどの、素晴らしい名木でありました。
代々の御法主方が大変大事にされた木であったのですが、段々と枯れてしまいました。
そして当時彫刻の名手であった小古曽の願誓寺の義道住職に、枯れてしまった樅の木から仏像を作ってもらい、仏様のお堂を建てました。
庭園に紅葉が多かったのでお堂は紅葉堂という名前になりました。
紅葉堂法会は毎年11月18日午前十時三十分より、この紅葉堂で勤修されます。

第3回 布教伝道研修講座(11月27日)

講師:花岡 静人 師
テーマ:「本願力廻向の宗教」
時間:午後1時半より午後3時半まで
場所:宗務院2階 第1会議室
 
今後のスケジュール
第4回:2月23日(金)

中興上人御正当 (12月8日逮夜~10日日中)

高田派中興の祖第十世真慧上人は、永正九年(一五一二)十二月十日に御往生されました。真宗念仏の興隆をなし遂げられ、その偉大な業績をしのんで、他の御歴代の御正当よりは一日多く、三日間の別時の法会が勤められます。
出典 『高田山の四季』
お日中 午前十一時三十分より

第Ⅶ期 真宗入門講座(12月13日)

 平成29年度の講座は昨年のテーマを引き続いて行います。テキストは浄土和讃です。その中、真宗の根本経典である『無量寿経』の意を述べた和讃のお心を尋ね、聖人の教えへの理解を深めていきたいと思います。
 この講座は、僧籍にある人だけではなく、親鸞聖人の教えを知らない人で、これから勉強しようと考えている人も学ぶことのできる講座です。誰でも参加できます。ぜひ、足をお運びください。
 
第Ⅶ期テーマ 「聖人の和讃に聞く II」
第1回講座 「弥陀の名号称えつつ -『浄土和讃』について-」
講師:金信 昌樹 研究員
日時:平成29年12月13日(水)午後2時より午後3時半まで
場所:宗務院2階 第1会議室
 
今後のスケジュール
第2回 「尊者阿難座よりたち」 講師:中村 宜成 研究員  平成30年2月14日(水)
第3回 「不退のくらいにいりぬれば かならず滅度をさとらしむ」 講師:堤 正史 研究員  平成30年3月14日(水)
第4回 「果遂の願によりてこそ」 講師:堅田 光英 研究員  平成30年4月11日(水)
第5回 「念仏成仏これ真宗」 講師:島 義恵 研究員  平成30年5月9日(水)