法会・行事のご案内

涅槃図公開(3月14日~3月22日)

涅槃会:3月16日10時より勤行。勤行後、ご法主のお言葉があります。
大涅槃図公開:3月14日から3月22日まで。如来堂にて大涅槃図を公開します。
大涅槃図絵解き:大涅槃図の解説をします。
        3月16~19日は午前10時より。
        3月14~15日と3月20~22日は午前10時と午後2時より。
場所:如来堂

 

讃佛会(春彼岸 3月17日~23日)

我が宗のお彼岸会は、み仏のお徳を称え、ご先祖の恩を謝し、法縁を喜ぶ仏徳讃嘆の法会であり、彼岸会を讃佛会と改めて勤められています。
讃佛会のお勤めは本堂(如来堂)を中心に彼岸の入りより七日間、別時のお勤めを、晨朝、お日中に勤められます。
お彼岸のお日中には、御影堂に於いて御親教が行われます。御法主(または前法主殿)は、お日中お勤め後、参詣のお同行に親しく御親示され、お同行と共に讃佛のご縁を喜ばれます。
晨朝 午前七時より
お日中 午前十一時三十分より

 

第Ⅸ期 真宗入門講座(3月18日)

第3回講座 「有縁を度してしばらくも 休息あることなかりけり」
講師:堤 正史 研究員
日時:令和2年3月18日(水)

 

千部法会(4月6日~11日)

千部法会は第十六世堯圓上人により始められた永代資堂法会であります。江戸時代は、お七夜以上の賑わいを見せたと伝えられています。現在六日間、御影堂に於いて、前三日間は新加入の法会、後三日間は昨年までの加入者の法会が勤められます。千部の加入は進納所に於いて受付けられます。加入には法名に対して定められた冥加金を納めます。加入者は千部過去帳に法名、並びに姓名が記載され、それが法会中は中央卓に置かれ、御法主、前法主殿の御親修のもとに勤められます。
お日中 午前11時30分より

 

十万人講法会(4月9日~10日)

十万人講法会は第十八世円遵上人により始められました。近年は盛大な法会として、お七夜と並んで知られるところであります。法会は御影堂に於いて、お日中をもって別時のお勤めが、二日間勤められます。
お日中 午前11時30分より

 

戦没者追弔法会(4月11日)

四月6日から11日に執行相成る千部法会の最終日4月11日午前11時より太子堂へお参り、午前11時半より御影堂にて追弔法会を勤修しますので、万障繰合わせご参詣下さい。
お日中 午前11時30分より

 

第Ⅸ期 真宗入門講座(4月15日)

第4回講座 「七宝講堂道場樹 方便化身の浄土なり」
講師:堅田 光英 研究員
日時:令和2年4月15日(水)

 

花まつり(4月19日)

お釈迦さまのご誕生をお祝いする、子どもたちの集まりです。生まれたばかりのお釈迦さま像に甘茶をおかけ(灌仏)したり、仏青インターアクトクラブのお兄さんお姉さんとゲームをしたりします。
どなたでも参加できますので、お釈迦さまにささげる一輪のお花をお持ち下さい。