法会・行事のご案内

中興上人御正当 (12月8日逮夜~10日日中)

高田派中興の祖第十世真慧上人は、永正九年(一五一二)十二月十日に御往生されました。真宗念仏の興隆をなし遂げられ、その偉大な業績をしのんで、他の御歴代の御正当よりは一日多く、三日間の別時の法会が勤められます。
出典 『高田山の四季』
お日中 午前十一時三十分より

 

布教伝道研修講座(12月14日)

日 時:令和2年12月14日(月)
会 場:高田会館ホール
テーマ:「本願力廻向の宗教」
講 師:花岡 静人 師
日 程:1時30分 開講式
    1時45分 実演(15分間)
          三重2組甲部東 満願寺衆徒 青木 妙法 氏
          続いて相互研修
          実演(15分間)
          三重2組甲部東 大円寺住職 髙島 光憲 氏
          続いて相互研修
    ・・・・・休憩・・・・・
    3時00分 総括(講師)
    3時30分 閉講式
主 催:真宗高田派教学院第三部会

 

修正会(1月1日~3日)

阿弥陀如来と共に新年を迎えられたことを喜ぶと共に、如来の恩徳を謝し、如来の本願を至りとどけて下さった祖師のお方々を讃仰し、世の平和を願い、世に仏法を広めることを誓う年の始めの法会です。
法会は両御堂を中心に、元旦より三日間、晨朝、お日中をもって勤められます。
晨朝 午前七時より(元旦のみ午前六時三十分より)
お日中 午前十一時三十分より

 

報恩講(1月9日逮夜~16日日中)

報恩講をお勤めするのは、お念仏の、み教えをおすすめ下さった宗祖親鸞聖人のご遺徳をしのび、ご恩を喜び、報謝させて頂くためであります。ご本山の報恩講は宗祖聖人のご遷化の日である一月十六日(旧暦十一月二十八日)の御正忌をご縁として勤められます。年間の諸法会の中で最も重い法会で、七昼夜にわたって勤められるところから、お七夜の名で親しまれ知られています。お勤めは、聖人の遺徳を讃嘆する「報恩講式」が、毎日初夜に拝読され、また聖人のご一代の物語を描かれた「御絵伝」が余間に掲げられるのが報恩講のならわしになっています。